機械情報産業記念館TEPIA
TEPIA Hi-Technology Pavilion
■竣工年:1989年
■所在地:東京都港区
■建築設計:槇総合計画事務所
ガラスのカウンター
エントランスロビーのインフォメーション カウンターである。
この建物に入って、最初に出会う家具であり、
吹抜けの空間との様々な意味(材質としての
共通性、形態としての軽快さ、吹抜空間唯一の
色彩としての透明感)でのバランスに最重点を
おいて計画している。
ガラスの集合に映り込む街路の風景や人々の
動き、壁に映える夕日の屈折が硬質感の漂う
建築空間に、自然のうつろいを映し出すことを
期待した。
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