磯崎新「間」展シルクロードにて記念講演

「間」展とは、磯崎新氏が構想した展覧会で、1978年にパリの装飾美術館で開催され、その後、欧米諸都市を巡回しました。

式年遷宮に倣って20年毎に再生されるよう意図されて、第2回は2000年「『間』展ー20年後の帰還」として東京藝術大学美術館で開催され、今回第3回は「『間』展シルクロード」としてイランを皮切りにシルクロードを巡り、中国西安そして日本の奈良までの巡回を計画されています。

今回、2024年3月5日~3月9日の日程で藤江が日本チームの一員として参加し、テヘランでのオープニングセレモニーとタブリーズ・イスラーム芸術大学でのシンポジウムで日本の現代建築における『間』に関して記念講演を行い、市政府や大学関係者などに加えて多くの市民の方々にお聴きいただきました。

『間』展 詳細は、新建築2024年5月号に掲載されています。